編集部だより

2018年2月21日

Vol.5 先月とある柔道館のお餅つき大会に参加してきました。

Vol.5 先月とある柔道館のお餅つき大会に参加してきました。

みなさん、こんにちは。編集部の原です。先月、私が住んでいる地区にある柔道館恒例のお餅つき大会に子供たちと一緒に参加させて頂きました。大人と子供が総勢100名近く参加する立派な会でした。私が幼少の時は、お正月になるとよく母方の本家が農家で、そこに親戚中が集まりお餅つきをやったものです。精米したてのモチ米を窯で炊いて、杵で順番にワイワイガヤガヤと突いたのを今でも覚えております。突き立てのお餅を黄な粉や小豆餡、醤油にノリで食べるのももちろん美味しかったのですが、私が好きだったのは炊いたばかりのモチ米に醤油を掛けてオコワとして食べる事でした。それが美味しいこと、美味しいこと。そんな想い出も今となると、本家のおじさんも高齢によりお米作りから引退してしまい、お餅つきも無くなり、親戚も集まらなくなってしまいました。こんな素敵な思い出を後世に伝えたい。お餅つきを体験して欲しい。そんな思いが湧く先日のお餅つき大会でした。子供が杵を持つ写真も撮りました。これがいつの日か私の家族史の1ページを飾る日が来るのかも知れません。みなさんはどんなお餅つきの思い出がありますか?

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