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宮城県白石市ご出身
ご依頼日:令和7年
先日、400年以上前に伊達藩白石の城下町で生まれた白石温麺(うーめん)を、128年以上にも渡って製造してこられた【きちみ製麺】の会長・吉見様に『経営者の自分史』を納品させていただきました。今回半生を振り返るための過程として、自分史の制作をご依頼いただき、無事完成となりました。
吉見様は、大学卒業後に建築会社に勤められ、その後1982年に家業に入られてからは白石温麺の普及に尽力をされてきました。
取材中には、「油を使わず小麦粉を振って伸ばしては休ませる工程を8回以上も繰り返して、しなやかでコシのある麺を作り上げる」など、温麺を製造する際の工程を詳しくお話しくださいました。

2022年から会長に就任され、今後もいち製麺屋というメーカーとしてのモノづくりを大切にしながらも、その枠に収まってしまうのではなく、お客様も巻き込んだ楽しい温麺の文化を育んでいきたいとのことでした。吉見様は、これを『白石温麵の文化産業化』と呼んでいて、面白くて楽しくて美味しい文化を作れば、自ずと仕事の幅も広がっていくとお考えのようです。
吉見様、この度は弊社サービスをご利用いただき、ありがとうございました。編集部一同、これからも白石温麺と御社のご発展をお祈り申し上げます。
編集部一同
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