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事業承継者に残す「道しるべ」としての社史・自分史

社長・会長・経営者のための社史と自分史

創業からいくつもの困難を乗り越えて、ようやく次の世代に会社経営をバトンタッチされた(されようとしている)経営者の皆様、大変お疲れさまでした。

バトンタッチされた後継者の方は、重い責任と共に会社をより良い方向へ導いていかなければなりません。「事業承継」とは事業を継ぐ前に、「事業を承る」ということ。すなわち、その覚悟を後継者は問われた上で継いだのです。事業を承るということは、その事業に込められた創業者の想いや理念・精神を、しっかりと承ることを意味します。

しかし、もしかしたら、この先(今現在)事業承継者の方は、このようなことで悩まれるかもしれません。

  • 前オーナーとの比較をされてしまう。
  • 古参社員の信頼を勝ち取れない。
  • 社内改革が進まない。
  • 新たな取り組みが上手くいかない。
  • いずれは会社を潰してしまうかもしれない。

このような経営の困難に直面した時、自分自身の意思で創業した人間だけが持ちえる志やオーナーシップが、どうしても欠けてしまう後継者は、「先代だったらどうする?」、「先代と同じように振る舞わなくては」と思うのではないでしょうか。

そんな時に「創業者の理念・精神」が言語化され、ひとつの書籍として形となった「社史」・「創業者の自分史」があれば、決断に迷うことなく、会社が進むべき道を突き進むことができるはずです。

「どういう会社であってほしいか」を後継者に伝えるための手段として、是非「社史」・「創業者の自分史」の制作をご検討ください。

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